いま読めるのは、ポータブル電源の10商品(6項目で採点)。家電、ベビー用品、キッチンなど、分野を順に増やします。商品は使っていないので、使い心地の感想は書けません。そのかわり、点数の付け方を、全部見せます。
使える時間の目安は「容量(Wh)÷ 消費電力(W)」。たとえば 1,000Wh の電源に 500W の機器をつなぐと、約2時間です(変換のロスで、実際は少し短くなります)。
分野ごとに、評価の軸と重みを決めています。ポータブル電源なら、容量25・出力20・携帯性15・寿命保証20・充電10・価格10。分野が変われば、軸も変わります。
メーカー公式の仕様を、分野ごとの軸で1〜3点に採点し、重みをかけて合計します。重みは公開していて、診断の答えに合わせて入れ替わります。